IE9ピン留め
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えみこっちの散歩道
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守っていると...
男の子は、
今朝のお祈りの中で、気がつきました。

今までずっと、自分が女の子を、
守ってきたと、思っていました。

でも、ほんとうは、

今までずっと、女の子が自分を、
守っていてくれたんだって、

イラスト©下和田サチヨ
# by emikotchi | 2012-01-19 08:30 | 女の子のおはなし | Comments(0)
祈っています。
祈っています。ずっと、ず~っと
イラスト©下和田サチヨ
# by emikotchi | 2012-01-18 17:21 | 女の子のおはなし | Comments(0)
クリスマス おめでとう!
   イエス様、ありがとう!
イラスト©下和田サチヨ

# by emikotchi | 2011-12-24 18:14 | 女の子のおはなし | Comments(0)
世界で最初のクリスマス
世界で最初のクリスマス

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」
そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。
それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。
それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。
しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。
(luke 2:11-19)

イラスト©下和田サチヨ
# by emikotchi | 2011-12-24 16:57 | 女の子のおはなし | Comments(0)
お姉さん先生
女の子はおばあちゃんのうちから分教場へ通っています。

おともだちは、みんなやさしいよ。

だけど、女の子には時々わからない言葉があるんです。

おうちにかえりたいな~。
おとうちゃん、おかあちゃん、
なにしてるかな~。

女の子は分教場のお姉さん先生が大好きです。

わたしも大きくなったら、
分教場の先生になりたいな~。
イラスト©下和田サチヨ
# by emikotchi | 2011-12-08 22:13 | 女の子のおはなし | Comments(0)
ああ、感謝!
わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。

わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、

あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、

あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。
イラスト©下和田サチヨ

# by emikotchi | 2011-12-07 22:25 | 携帯日記 | Comments(0)
バケツの中身
「おばあちゃん!

私、どうしてもこれが食べたいの!」

女の子は、水の入ったバケツを、

さしだしました。

「みんなお弁当に持ってくるの!

どうしても食べてみたいの!

ねっ、おばあちゃん、お願い!」


「ごめんよ、

おばあちゃんは、どうしても、

どじょうが、苦手なんだよ。

ほんとうにごめんよ。

いっしょに川に放しに行こうね。」


「う~ん...

わかった!

いっしょに、放しにいこうね!」
イラスト©下和田サチヨ
# by emikotchi | 2011-12-05 12:37 | 女の子のおはなし | Comments(1)
病気
女の子は、病気になりました。

お医者さんは、

歩けなくなるかもしれないって。

女の子には、

その言葉の意味もわかりません。


男の子はいいます。

「だいじょうぶだよ!

また歩けるようになるよ!」


イラスト©下和田サチヨ
# by emikotchi | 2011-12-05 10:20 | 女の子のおはなし | Comments(0)
おばあちゃん
女の子の住んでいる国は

大きな国と戦争をしています。

戦争はいやだけど、

女の子は、嬉しくってしょうがありません。

なぜって...

それは、大好きなおばあちゃんと、

毎日お話ができるから。
# by emikotchi | 2011-12-05 09:53 | 女の子のおはなし | Comments(0)
こぶしの花
女の子は、歌をうたうのが大好きです。

自分で歌を作ってうたいます。


春の訪れをそっととどけてくれた。
白い、白い羽根のようなこぶしの花。
たちどまり、見上げる頬に
春の風が通りすぎた。

春の訪れをそっととどけてくれた。
白い、白い羽根のようなこぶしの花。
たちどまり、見上げる目に
春の陽(はるのひ)がゆれて光った。
# by emikotchi | 2011-12-05 09:09 | 女の子のおはなし | Comments(0)
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